2008年11月22日

鷲巣さん

お顔が紫になっている鷲巣さんが表紙のときだけ、「近代麻雀」を購入します。

「ああ、鷲巣さんがグルーブ感溢れる紫色のご面相になってらっしゃる。前払いの香典代わりに買わねばなるまい」

といった心持ちで。

面白かったなぁ。鷲巣さん。
「わしはわしのことだけ好きッ!!」
とかいいながら、札束風呂でキャッキャッ言ってました。

でもそんな風に自分のことだけしか見ていない鷲巣さんなものですから、
アカギに「俺のこともちゃんと見ろよ」
といわれながら、
「リーチ」!!
捨て牌ぐらいご覧にならなきゃいけませんよ、鷲巣さん。



鷲巣さんは身をもって人生を教えてくださる方だなぁ。



先日も鷲巣さんの話をしたくて、知人に「アカギ」を薦めたのですが、

「この虫のような絵をどうにかしてくれ」

と言いやがりました。
愚鈍です。
無礼です。

「福本マンガをつかまえて、絵のことをどうこう言うあなたの方がどうかしている」
と言ってやりました。


いいじゃないか、虫みたいな顔。



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