2008年07月06日

RURIKO

林真理子 著
「RURIKO」読了。

林女史の本は「ミカドの淑女」以来。


んー。昭和の綺羅星たる、ルリ子、裕次郎、ひばり、旭が
全盛期の頃の空気感を知ってる方なら楽しめるかもしれません。

登場人物の魅力を読者が知っていること前提ってのもなー。
「ああ、そういう三面記事がありましたね」というかんじの話が続くかんじです。

でも浅岡ルリ子(本名:信子)のお父さんが甘粕大尉に
「信子ちゃんを是非女優にして、満映に」って言われたのを
臨終の間際言うのと、
引揚者の描写は胸につまされました。

あと、へーちゃん(石坂浩二)はいけんなーと思いました。


いっこ賢くなったこと。
「小林旭」って「コバヤシアキラ」って読むんですね。「アサヒ」って読んでて人に言われて知りました。
訂正してくれてありがとう。
渡り鳥シリーズとかしらんし。

偶然ですが、読んだ日が浅丘ルリ子の誕生日でした。驚いた。
さらにその日の旧暦は、私の誕生日。
美人とお揃いで嬉しいな。


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この記事へのコメント
こっそり復帰されてたなんて知らなかったわ!!
でもうれしゅうございます。
今後もよろぴくお願いしますヾ(*゚∇^*)ノ

ところで、

>「小林旭」って「コバヤシアキラ」って読むんですね。「アサヒ」って読んでて人に言われて知りました。

まじっすか!?

美の壺さま、あんさん何歳なんじゃ???
Posted by アクエリアスアクエリアス at 2008年07月08日 07:05
ご子息より一回りは上です。
金のわらじのストックとして嫁リストにお加え下さいませ。

しかし若さが無知の言い訳にはなりませんね。
石原裕次郎も
「でかいグラス回してる、よう肥えはったおいさん」
ぐらいの認識しかございませんでした。
Posted by あさ at 2008年07月08日 23:08