2009年01月03日

グラミン銀行

グラミン銀行というのをご存知でしょうか。
発案者が何年か前にノーベル賞を受賞しているので
雑誌などで見たと言う方もいらっしゃるかもしれません。

バングラディッシュで生まれ「貧困の銀行」「農村の銀行」とも呼ばれています。
貧困層の女性対象の低金利、無担保融資を行う銀行です。

お金のないところに貸せば返ってこないのではなどという意見もありましたが、
この銀行の返済率は他行以上のものだそうです。

当たり前です。
人間は尊厳をもって接せられたら、それに応えるものです。
ましてや家族の大黒柱になっているであろう女性の多い国です。
自分の子どもを育てるために生きる彼女たちが、
どうして借りた金を返さない、つまり人の信頼を裏切る、約束を破るということが出来るでしょう。
「約束は守れ」と教え、それを実践させた方が
子どもがその後生き抜く確立は格段に高くなるのですから。


お金と言うのは信用の塊です。
「これと交換すると、あれが手に入る」という人との約束があるから使えるものです。

いろんなことがあっても、お金で世界が動いている以上
やはり世界は美しいと思います。
だからお金が好き。
その流れに労働の尊さや、仕事に対する矜持、お金と交換した相手への感謝を
掬い取ることが出来るから。

お金を大事に扱うというのは、
それを得るために代償となった誰かの時間であり人生を
大事に扱うことなのでしょう。
もちろん誰かの中には自分も含まれます。
行き過ぎたら経済が停滞すると分かっていても
無駄遣いなんて出来ないわ。



グラミン銀行は世界中に広がっていますが、問題点も見えてきているそうです。
それでも
「信頼の輪」にようやく入ることが出来た女性たちへの
幸せを望んでやみません。



先日出たばかりの西原理恵子女史の本にも少しですが、
グラミン銀行のことが書かれていたので、興味のある方はご覧になってみてはいかがでしょうか。
リエぞう先生には毎回泣かされてしまいます。



  

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2008年12月20日

書かない方がよかろうが。

マーケティング研究者 林周二の「消費を刺激する10の戦略」というのをご存知でしょうか。

消費が冷え込み、一層の景気悪化が見込まれる昨今、
この戦略をこれまで以上に意識して、売る側は消費者の購買欲を刺激するのでしょうね。

でも。

ちょっと考える消費者側から見ると、この10ヶ条は
「うん、わかった♪絶対買わないわ」
と心新たに思ってしまうわけです。


興味のある方はググって見て下さい。
私のブログはそう影響力のあるものでもないので、
書いてもいいかなと一瞬思いましたが、
これ以上の景気の低迷に拍車がかかり、国益に関わる(でかい話だな)ようなことは
国民として控えておきますわ。

自分とこの首相が、ボンクラ首相という謗りを「敢えて」(と信じたい)受けても、
国民に12000円ばら撒いて、個人消費を促すくらいですからね。
麻生さん。アンタの漢気、私が確かに受け取った!





でもでも。

やはりこの過剰な貨幣価値について、
巧妙なマーケティングによる悪辣な洗脳行為について、
サイレントテロスレスレの生活をしている身としては・・・

か、書いてみたい。








景気がよくなったら書くか。


  

Posted by あさ at 01:26Comments(0)TrackBack(0)考える

2008年12月06日

もうしらん。

さっき、タローさん宛てに書いた
「在日」 姜尚中著 の記事が消えました。
今までで一番の長文だったのに。




もういい。
しらん。



ヨカッタデス。
ヨンデミテクダサイ。





タローさんならこれで伝わるわ!
考えるな!感じろ!!  




ちょっと泣いてきます。

  

Posted by あさ at 00:27Comments(4)TrackBack(0)考える

2008年10月19日

男前だ!

スヌーピーの話です。

ルーシー「時々、あなたがどうして犬なんかでいられるのかと思うわ」
スヌーピー「配られたカードで勝負するしかないからさ」


自分、おっとこ前やなぁぁぁぁああああ!!





私も配られたカードで勝負するわ。
ないものねだりほど無駄なものはないからな!!



ところでただ今AM5:00。
AM9:30から母方の本家でお茶事があるのに、どうするんだ私。  

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2008年10月19日

杉本彩についていく。

杉本彩が好きです。

彼女を語るうえでそのゴージャスな美貌に目がいってしまいますが、さにあらず。
彼女の動物愛護の精神のたっとき事。

詳細は彼女のブログをご覧下さい。

国際動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会」で日本人初のモデルにもなっています。
彼女は毛皮の製造過程を知ってから、毛皮を着る事を止めたそうです。

「毛皮?裸でいいわ(Fur? I’d rather go naked)」 

というカードを持ってヌードになっています。おっとこ前だ。
ついて行きます。


  

Posted by あさ at 04:54Comments(0)TrackBack(0)考える

2008年10月19日

おなかいっぱい食べてくれ

人間年を取ると、節々の痛み、動悸、息切れ、頻尿、と加齢現象が多々現れますが、
「他人の栄養状態がひどく気になる」というのもあげられると思います。
おばちゃんがおにぎりをやたら勧めるあれですよ。
私もこれが顕著にあらわれているのです。

子どもが腹をすかせているという話で目から垂直に涙が出ます。さながら噴水。
今宣伝している「ホームレス中学生」で雨の中、草を食む男の子を見る度に化粧をやり直す羽目にあいます。
やっぱりおじいちゃんの戦時下の話から来てるんだろうなぁ。

そんな私が今気になっている人が、ミスタードーナツのCMの男性。
なに、あの頬のこけ方。 もうおばちゃん心配。
こっち見て笑わんでいいから、その手に持っているドーナツ食えと毎回言ってるのですが聞こえないようです。


  

Posted by あさ at 03:50Comments(0)TrackBack(0)考える

2008年10月19日

開運

何かで読んだのですが、ビートたけしの話で
「俺は本当はたいしたことないのに、漫才をやれば大受けするし、本を書けば売れる、
映画を撮れば大きな賞もとる。運がいいんだ。なんでだろうって考えたとき、ひとつだけ思い当たることがある。
それは、昔師匠に言われたことで、『トイレの掃除をしたら運が開ける』ってのを信じてるんだ」

氏は公衆トイレでも使ったあとはキレイに拭き上げて出るそうです。


佳話ですな。


この話から汲み取れるのは、「トイレ掃除をしたから成功した」のではなく、

・目上の人のいうことを素直に聞き、実行できる。
・ひとつのことを継続することが出来る。
・人の使うものはキレイにしておくという公共心がある。
・自分が成功したと思う理由を人に教えることができる。

以上のことが含まれていると思うのです。
まこと佳話でありますな。

.



  

Posted by あさ at 03:16Comments(0)TrackBack(0)考える

2008年09月21日

遠くへ

小鳥のようにおしゃべりするお嬢さんの会話が聞こえました。
お嬢さんと言っても同年代でしょうが。

私の事を言っている模様。
構わん。
私のことを言うことで貴女たちの結束が高まるなら結構なことです。


何の気負いもなくそのように思っていました。
22,23の頃の私ならグズグズと悩んだり泣いたりもしたでしょう。

このように思えるようになったことを、敢えて良いとも悪いとも決めたりしませんが、
遠くに来たものだなぁとしみじみと思います。


自分のこの逞しさというか、胆力というものにたまに驚きます。
どっから拾ってきたのだか。
特に孤独の耐性が矢鱈ある。

でもまだ「孤高」まではいってないんですよねぇ。
たま孤独に耐えかねて、夜中に海を見に行って泣いたりするし。
熱い紅茶と冷たい牛乳持っていって、ミルクティーを作ってただ号泣。
(奇行?気二スンナ)
まぁそういう夜もありますよ。
多少は弱さを維持した方がいいのかな。

強いということと、感覚鈍磨になるということを履き違えないように気をつけます。







  

Posted by あさ at 23:26Comments(0)TrackBack(0)考える

2008年09月21日

外見

今「サキヨミ」を見ています。
金正日総書記の重病説に伴う話で、金正男の紹介をしていたのですが、

「この外見とは裏腹に、ロシア語、フランス語などに堪能で云々・・・」

おいおい、いくらなんでも失礼だろと
TVに向かって今日もおしゃべりするワタクシ。(私にも重病説あり)

金正男の面子はこの際どうでもよろしいのですが、
この昨今の外見偏重主義というのが、どうしたものかと。

まぁ私も右に左に振り回されているのですが。
特に女性の場合、若さが美しさに大きく寄与するという風潮なので困る。
そんな毎日目減りするものにすがるのはあまりにリスキーじゃないですか。
ほんとはこんな土俵からは早いところ降りてしまいたいんですけどね。
なかなか思い切れないのが弱さの証か。

先日も何の予定もないのに、肌がぶっちぎりの好調を見せたので
ファンデなしで出社してみました。

誰もわからない。
フッフフ。
あたいの勝ちだね、とプロゴルファー礼子のようにハスっぱに構えてみたりしました。
(本当はわかってて誰もいわなかったかもしれません。皆優しいね)

そんな調子で結構なテンションだったので、
知り合いのおしゃれレディー二人に美容液パックを上げたりしました。
別にこのパックで肌がよくなったというわけでもないのですが、
自分が得たら、どこかで返さないとね。

お返しにおにぎり貰いました。
私は山下画伯か。
お礼にモノマネしましたけどね。シャツ脱いでキャミ一枚で。

「ぼ、ぼくは おにぎりが好きなんだな」

笑っていただけて何より。


プロゴルファー祈子・・・ドラマ。5番アイアンで人をボッコボコにしたりする。 あまりよく知らない。
  

Posted by あさ at 23:00Comments(5)TrackBack(0)考える

2008年08月10日

五輪

予定通り見ていません。
そんなことより、グルジアの報道をしてくれないか。
余計な嘘やフィルターをかけないで。
100%無理だってわかっているけど。





  

Posted by あさ at 01:23Comments(7)TrackBack(0)考える

2008年08月03日

愛のメモリー

美しい人生を
限りない喜びを
この胸のときめきを
あなたに

この世で大切なのは
愛し合うことだけどあなたは教えてくれる。


いい歌だ。
ええことゆうわ松崎しげる。
さすが黒いだけあるわ。



藤原鎌足が嫁さん娶ったときの歌だそうです。
スケールでかいですね。

美しい人生よ 限りない喜びを というところに
男女間の愛以上のものを感じられるのがいい。
そうよ、人生はうつくしいのよ。


ローパー ケンゾー オム という香水の箱に

「世界は美しい」

とあります。
何かいいことあるとこのフレーズを思い出します。
ほんまやの と。
いい香りです。

高田賢三もええことゆうわ。
顔が長いだけあるわ。  

Posted by あさ at 23:21Comments(5)TrackBack(0)考える

2008年08月03日

浅い

てんぱり気味のとき、口から漏れる歌。


「酒は旨いし、ねぇちゃんはきれいだ」


帰ってきたヨッパライのこのフレーズのみエンドレス。
ここしか歌詞をよく知らないというのもあるのですが。
これをスタッカートを効かせて、小気味よく歌ってみたりするのです。
♪さけはうっまいしっ ねぇちゃんはきっれいだっ
人に聴かれたら舌のひとつも噛まねばなるまい。


なんていうか、浅い。
逆境にあるときこそ人間「愛」とか「平和」とか考えなきゃいけんのじゃないのか。

己の浅さに打ちひしがられました。

  

Posted by あさ at 22:12Comments(0)TrackBack(0)考える